美肌・若返り

【医師解説】「糸のリフトはやってはいけない手術」は間違い。糸リフトの効果と安全性

糸のリフトは理論的に成り立ちます。

「糸のリフトは理論的に成り立たない」と聞いたんですけど、先生はどう思いますか?
と聞かれることが時々あります。
以前、ツイッター上で聞かれて私の考えを答えたところ

「私だけでなくこのような疑問を持つ患者様もいらっしゃるかと思いますので、私の疑問そして武内医師の回答が、一人でも多くの患者様の不安を取り除く一因になれれば幸いです。」

という返信が来ました。
そのため、私は糸のリフトアップ治療を年間300件以上施術しているという立場でもありますので、
今回糸のリフトアップが理論的に成り立つことを説明していきます。

糸のリフトアップ治療とは?

糸を挿入しお顔のたるみをリフトアップする治療です。
また、糸はコグといってトゲトゲのようなものがついており皮膚の皮下組織にひっかかりお顔をリフトアップさせることが可能になっています。
糸は吸収性の糸と非吸収性の糸があります。
なお、吸収性の糸を用いたリフトアップ治療が安全性が高く人気です。
また、糸を挿入する方法は糸の種類によって異なります。

糸のリフトアップが理論的に成り立たないと主張の内容

「糸のリフトは理論的に成り立たない。」
という主張されている記事を見たところ主張の内容は以下のようなものでした。
記事タイトル「糸のリフトはやってはいけない手術」
(URL)

糸のリフトはやってはいけない手術


(魚拓)
https://megalodon.jp/2017-1127-1423-24/mizunomori-correct.com/backs/ito_lift_yattehaikenai_shujyutu_not/

・皮膚の引きつれは数ヶ月で元に戻る=フェイスラインのタルミも戻る
・より魅力的に見えるよう様々なネーミングがあるが、どれも大差ありません
・つまり、全く意味のない手術なのです
・糸のリフトは針穴から糸を入れて引っ張るだけですので、特別な解剖知識も必要ないですし、医師でなくても1回見れば誰でもできてしまう位の治療です。
・効果もなくトラブル続出なのが、糸リフトの実態です

では、それぞれ本当に正しいのか検証していきます。

皮膚の引きつれは数ヶ月で元に戻る=フェイスラインのタルミも戻る」のか?

確かに糸のリフトアップ治療において、皮膚が引きつれてしまうことがあります。
これは、浅い位置に糸が挿入されてしまった時に起きてしまうことが多いです。
この引きつれは通常は1週間以内に改善します。
長くても1〜2ヶ月程度ですね。
ただ、
「皮膚の引きつれは数ヶ月で元に戻る=フェイスラインのタルミも戻る」
ではありません。

なぜなら糸のリフトアップ治療は皮膚だけを持ち上げるわけではなく脂肪などの皮下組織を持ち上げているからです。
つまり、下がっている脂肪をリフトアップさせているということです。
中顔面の脂肪が多いと若々しく見えるため、いわゆる脂肪の有効活用ですね。

また、文献<1>でいうと
(Outcomes of polydioxanone knotless thread lifting for facial rejuvenation.)

スレッドリフトの施術(糸のリフトアップ治療)を受けた方を2年間以上調査して
・満足した人が87%
・肌質改善効果が良かった人が70%(good以上)
・リフトアップ効果が良かった人が54%(good以上)

というデータもあります。

(この肌質改善効果とタルミ改善効果の評価は2名の医師によって行われています。)

つまり、糸のリフトアップ治療をして2年以上経過しても多くの人は満足していて、肌質改善効果やリフトアップ効果があった方の方が多いということです。
そのため、
「皮膚の引きつれは数ヶ月で元に戻る=フェイスラインのタルミも戻る」
ということはないと言えますね。

「より魅力的に見えるよう様々なネーミングがあるが、どれも大差ありません」なのか?

「糸の手術が出てきたのは約10年前です。
この糸の手術のネーミングは美容医療の業者やクリニックが付けています。
また、業者やクリニックは患者様の興味を引くため、他院との差別化を図るために様々なネーミングを付けて市場に出しています。
しかし治療原理はすべて同じで、ネーミングが違うだけで、どの治療も行っている事は大差ありません。
現在では色々なネーミングがありすぎて、何が何だかわからない状態になっていますね。」

と糸のリフトアップ治療が理論的に成り立たないと主張されているサイトには書いてありました。

そもそも糸の手術が出てきたのは10年前ではなく正確には16年以上前です。
(2001年Sulamanidzeらによって報告されたAPTOS糸が初めてです。)
糸のリフトアップ治療は世界中に普及しており糸の種類もたくさんあり、数え切れないほどの種類の方法が存在しています。

しかし、大きく分類すると吊り上げ固定型と挿入埋没型の2つに以下のように分類できます。

1 吊り上げ固定型(Fixation type)

結紮して固定するタイプ

・Cable-Suture
・WAPTOS
・Silhouette Lift
・Contour Lift

結紮はしないが使用法の工夫で固定されるタイプ

・EZ Lift
・Z-tosis

2 挿入埋没型(Floating type)

ひっかかりにより固定されるタイプ(この方法が現在の主流です。)

・Spring thread(スプリングスレッド)
・APTOS(アプトス)
・Happy Lift(ハッピーリフト)
・3Dリフト
・ミントリフト

まったく固定されないタイプ(肌質改善のみ。)

・Shopping thread(ショッピングスレッド)

以上より、リフトアップ効果をメインとしたものから肌の引き締めだけを目的にするものまで様々であり
「より魅力的に見えるよう様々なネーミングがあるが、どれも大差ありません」ということはないですね。

「糸のリフトアップ治療は全く意味のない手術」なのか?

糸のリフトアップ治療は以下のような効果があると様々な文献で証明されています。

1 たるみ改善効果
ほうれい線・口角・フェイスラインなどのたるみがリフトアップし改善します。<2>
2年以上の調査で満足度が89%であったというデータもあります。<1>

2 肌のハリ
糸が挿入されている刺激でコラーゲン増生効果があり肌のハリがアップして肌質改善効果があります。<3>

3 毛穴・小じわ
たるみ毛穴に効果的であり、またコラーゲン増生効果によって小じわにも効果があります。<3>

4 肌の引き締め効果
コラーゲン増生効果もあり肌が引き締まる効果があります。

なお、肌質改善効果に関して補足説明してきます。
文献<3>には以下のような記載があります。
(Use of barbed threads in facial rejuvenation.)

Barbs on the thread grab hold of skin tissue. This creates tension in the thread, and the tension lifts the skin tissue. Collagen formation occurs around the threads and their cogs or barbs, producing an increasing effect.

「肌組織の中で糸のトゲがひっかかっている。

このことにより糸にテンションがかかり、テンションによって肌を持ち上げていて
コラーゲン形成が糸やトゲのまわりで起き、増大する効果を生む。」

また、文献<3>には以下のような皮膚変化の画像所見も添付されています。
スレッドリフトによる皮膚変化の組織画像(HE染色)

(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2825122/)

Histological slide showing collagen deposit around the thread and its knots

「組織学のスライドが糸や糸のこぶの周囲にコラーゲンが産生されていることを示している。」

つまり、
・肌質改善の効果が病理学的にも証明されている。
・糸のリフトアップ治療の満足度が89%以上というデータがある。
・数々の文献で糸のリフトアップ治療の効果が客観的に証明されている。

ので
「糸のリフトアップ治療は全く意味のない手術」
ということはないですね。

「糸のリフトは針穴から糸を入れて引っ張るだけ。
特別な解剖知識も必要ない。
医師でなくても1回見れば誰でもできてしまう位の治療」
これは本当なのでしょうか?

糸のリフトアップは技術が未熟ですと
・腫れが強く出てしまう。
・内出血が強く出てしまう。
・痛みが強く出てしまう。
・針穴が目立ってしまう場合がある。
・施術時間が長くかかってしまうことがある。
・非対称性・左右差が出てしまう。
・凹み・凹凸が出てしまう。

などのリスクが高くなってしまいます。

また、一方で
「糸のリフトアップが一番難しい」
と主張している美容外科医もいます。

これは、
・糸を浅く入れすぎると凹み・凹凸が出やすくなる
・深く糸を入れすぎると腫れ・内出血のリスクが高くなってしまう
・たるみの程度や気になる部位によって適切な糸の挿入の位置が変わる
・使用する糸の本数によって効果が異なる
・その人の皮膚の薄さや脂肪の程度によって最適な方法は異なる
など技術的に重要な点が複数あるからです。

また、少し古い(2008年)文献にはなりますが以下のような記載があります。
(Use of barbed threads in facial rejuvenation.)

「リスクと合併症の管理(Risks and complications and their management)」の項目で書かれていたことです。

「The thread lift is a relatively new procedure, and its techniques are still being developed. Results have varied greatly among patients, but continue to improve.」

「スレッドリフト(糸のリフトアップ治療)は新しい施術であり、そのテクニックは進歩している。
結果は患者によって様々であるが、改良を続けている。」

糸のリフトアップ治療は2001年Sulamanidzeらによって報告されたAPTOS糸が初めてでありその後、世界中で普及しています。<4>
そして、世界中で美容外科医が技術や道具を進歩させ続けて、数々の文献での報告があり日々進歩を続けています。

医師でなくても1回見れば誰でもできてしまう位の治療ということが本当であるならば、文献で「テクニックの進歩や改良」など書かれることはありえないでしょう。

「糸のリフトは針穴から糸を入れて引っ張るだけ。
特別な解剖知識も必要ない。
医師でなくても1回見れば誰でもできてしまう位の治療」
ということは正しくはないですね。

「効果もなくトラブル続出なのが、糸リフトの実態です。」ということは本当なのでしょうか?

糸のリフトアップ治療ですが、合併症がどの程度出ているかは文献<2>による報告では以下のようになります。
(Outcomes in thread lift for facial rejuvenation: a study performed with happy lift™ revitalizing.)

【トラブル・合併症について】<2>
・左右非対称となったのは6%であったが、簡単に修正された。
・合併症の頻度は少ないが、以下のようなものが認められた。
→腫れ、内出血、赤み、少量の出血 、一時的な感覚障害。

つまり、糸のリフトアップ治療でトラブル・合併症はあまりなく、起きてしまった場合も簡単に治せるということです。

そして、同じ文献の結論として以下のような記載があります。

「Thread lift with “Happy Lift™ Revitalizing” is a safe procedure associated with minor complications, when performed on cohorts of patients requiring a facial lifting of modest degree.」

「スレッドリフト(種類はハッピーリフト)による若返りは、中程度の顔のリフトアップが必要とされる患者さんにおいて、合併症も少なく安全な施術である。」

また、別の文献<1>の結論として以下のような記載があります。
(Outcomes of polydioxanone knotless thread lifting for facial rejuvenation.)

「Facial rejuvenation using PDO thread is a safe and effective procedure associated with only minor complications when performed on patients with modest face sagging, fine wrinkles, and marked facial pores.」

「スレッドリフト(材質はPDO、糸のリフトアップ)を使用した顔の若返りは、軽度の顔のたるみ、小じわ、毛穴が目立つ患者において合併症も少なく安全かつ有効な施術である。」

つまり、糸のリフトアップ治療は安全であり合併症が少ないということです。
これらの文献でトラブル続出と真逆のことが書かれていますね。

そのため、
「効果もなくトラブル続出なのが、糸リフトの実態です。」
ということは正しくないですね。

そもそも、「糸のリフトアップ治療は理論的に成り立たない」と証明するには?

そもそも、糸のリフトアップ治療は理論的に成り立たないと証明するには以下のようなステップを踏む必要性があります。

【ステップ1】
日本美容外科学会および形成外科学会で「糸のリフトアップ治療は理論的に成り立たない」と学会発表を行っていく。

【ステップ2】
美容医療の国際学会で「糸のリフトアップ治療は理論的に成り立たない」と学会発表を行っていく。

【ステップ3】
・国内の学術雑誌などで「糸のリフトアップ治療は理論的に成り立たない」と執筆していく。

【ステップ4】
・査読のある英語論文で「糸のリフトアップ治療は理論的に成り立たない」と執筆していく。

などの全てを満たすことができて初めて糸のリフトアップは理論的に成り立たないかどうかディスカッションができる立場となります。
ただ、2018年現在、いずれのステップも満たされていませんね。

糸のリフトアップは理論的に成り立ちます。

以上、糸のリフトアップは理論的に成り立たないということが正しくないことが分かりましたね。
また、糸のリフトアップ治療の有効性は様々な観点から証明されています。

1 糸のリフトアップの歴史は16年以上ある

糸のリフトアップ治療は2001年Sulamanidzeらによって報告されたAPTOS糸が初めてです。
つまり、16年以上も歴史があるということです。
そして、その有効性は形成外科・美容外科の歴史が証明しています。

2  世界中で多数の文献で効果が科学的に証明されている

多数の文献で糸のリフトアップ治療の有効性が確認されています。
世界中の英語文献があります。
また、国内の学術雑誌(PEPARS)においても報告もあります。
ちなみに、糸のリフトアップ治療の有効性が書かれている文献で私が読んだことのあるものだけでも以下のように多数ございます。

・Outcomes of polydioxanone knotless thread lifting for facial rejuvenation.
・Outcomes in thread lift for facial rejuvenation: a study performed with happy lift™ revitalizing.
・Use of barbed threads in facial rejuvenation.
・Facial lifting with APTOS Threads.
・Lifting the Lower Face With an Absorbable Polydioxanone (PDO) Thread.
・2 years outcome of thread lifting with absorbable barbed pdo threads: Innovative score for objective and subjective assessment.
・Thread lifting: a minimally invasive surgical technique for long-standing facial paralysis.
・Vertical Lifting: A New Optimal Thread Lifting Technique for Asians.
・APTOS suture lifting methods: 10 years of experience.
・A Prospective evaluation of outcomes for midface rejuvenation with mesh suspension thread: “REEBORN lift”.

3 最新の学会報告もある

日本美容外科学会、 世界最大級の美容・アンチエイジング医療学会のIMCASなど様々な国内&国際学会で糸のリフトアップ治療の有効性は発表されています。
2017年も第日本美容外科学会総会においてスレッドリフト(糸のリフトアップ治療)の有効性に関する発表がありました。

2017年第105回日本美容外科学会総会(JSAS)において内容的には以下のような糸のリフトの発表がありました。

【シルエットソフト(3Dリフト)とPLAコグリフト(Z-リフト)の優位性について】田中 亜希子先生
【スプリングスレッド342例の経験から】境 隆博先生
【当院におけるスレッドリフトの使用経験】平井 隆先鋭
【少しだけキレイになりたい女性たち 決してやりすぎないスレッドによる美容皮膚科的アプローチ】吉田 由佳先生
【エックストーシス・アプトスとアプトススプリング】深谷 元継先生
【Consideration factors for facial lifting using absorbable thread(animal tested for collagen production in accordance with thread composition)】JUNG Jae-yun先生
【New concept of thread lifting】LIM Jong-hak先生

また、2017年第40会日本美容外科学会総会(JSAPS)においても以下のような発表がありました。

【新しいスレッドリフト:ヤングスリフト®の使用経験】犬飼 麻妃先生(藤田保健衛生大学形成外科)
【新しいスレッドリフト J-リフト アドバンス】池田 欣生先生(東京皮膚科・形成外科)
【Spring threadの伸縮性と可塑性】八杉 悠先生(ヴェリテクリニック)
【コグリフトによるSMASのプライケーションを併用したミニフェイスリフトの1例報告】吉村 圭先生(東京警察病院形成外科)

4 ライブサージャリーもあり日々進化し続けている

最近ですと、
・IMCAS LIVE ANATOMY in TOKYO(2016年)
・「日韓仏独イスラエル 美容医療ハンズオンフォーラム」(2017年)
では、ライブサージャリーがあり講師の著名な先生の糸のリフトアップ手術が公開でおこなれています。
もちろんそれ以外にもライブサージャリーは色々な学会・セミナーで行われています。
そのため、糸のリフトアップ治療はテクニック的にも日々進化し続けています。

まとめ

以上いかがだったでしょうか。
今回、「糸のリフトはやってはいけない手術」というコラム記事ですが、残念ながらまったく医学的な根拠がなく、その主張に基づいた論文執筆や学会発表は一切されていませんので正しくないことが証明されました。

糸のリフトアップ治療は理論的に成り立ちます。
糸のリフトアップ治療の効果は臨床的・理論的・組織学的・歴史的(16年以上)に科学的に証明されており、国内外の医学英語論文でも数々の発表がされています。

糸のリフトアップ治療において過大な効果を期待させるような表現はクリニックのホームページなどでは厳格に慎むべきでしょうが適応を選べば非常に良い施術です。
また、医師の技術によって結果は異なります。
そのため、糸のリフトアップ治療に興味がある方は経験豊富な医師に適応や効果など相談するようにしましょう。

エビデンス

糸リフトの効果や安全性が証明されている論文のエビデンスレベル(根拠に基づく医療)は症例報告や症例集積研究です。

そして、
【専門家の意見・見解】<【症例報告】・【症例集積研究】
の順にエビデンスレベルが高いです。

つまりこれらの論文により明らかになっていることは
専門家の意見・見解よりも重みがあり科学的に正しいということです。

仮に、「糸リフトが効果ない」、「6ヶ月くらいしか効果が持続していない」と主張している医師・専門家がいたとしても

信頼度・根拠のステージが違うため議論にすらならないと言えます。

最後に

正直、私個人的にはこのようなネガティブな記事を好きで書きたくはありませんでした。
しかし、「不安や疑問を抱えている方は少なくない。一人でも多くの人の不安を取り除いて欲しい。」
という声を頂いたためこのたびこのような記事を書くに至りました。
相談して下さった方には記事を書く勇気を頂いたため、私はとても感謝しています。
この記事が不安を抱えてしまった方のために少しでもなるのであれば幸いです。
記事を読んで頂き誠にありがとうございます。

【参考文献】
<1>Suh DH et al:Outcomes of polydioxanone knotless thread lifting for facial rejuvenation.
Dermatol Sure. 2015 Jun;41(6):720-5.
<2>Savoia A et al:Outcomes in thread lift for facial rejuvenation: a study performed with happy lift™ revitalizing.
Dermatol Ther (Heidelb). 2014 Jun;4(1):103-14. doi: 10.1007/s13555-014-0041-6. Epub 2014 Jan 17.
<3>Rakesh Kalra et al:Use of barbed threads in facial rejuvenation.
Indian J Plast Surg. 2008 Oct; 41(Suppl): S93–S100.
<4>Sulamanidze M et al:Facial lifting with APTOS Threads. International Journal of Cosmetic Surgery and Aesthetic Dermatology.

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